静岡・浜松メンズ脱毛専門Evans

毛周期。静岡・浜松メンズ脱毛専門Evans



毛周期


毛周期

毛周期

 全身の毛には、「毛周期」と呼ばれる毛の生え変わりのサイクルがあります。
 毛周期(毛の生え変わり)は、あまり知られていませんが髪の毛だけでなく、ひげ、うでの毛、足の毛、わきの毛、、、など体のすべての部位で行われています。
 毛の生え変わりとは、新しく毛が生えてきてから抜け落ちるまでの体の仕組みとなっており、男女だけでなく年齢も関係なくみなさんの体で起こっています。
 毛周期には、呼び方があり「休止期」「成長期」「退行期」の3つに分類されています。
 「休止期」とは、毛が抜け落ちたあと次の毛を出すための準備期間です。
 「成長期」とは、毛を作る働きが活発化し生えてきた毛を太く長くしていく期間です。
 「退行期」とは、毛を作る働きが次第にストップし毛が抜け落ちるまでの期間です。
全身のすべての毛は、毛周期のいずれかの期に該当します。
パーツごとの一日の成長スピード

パーツごとの1日の成長スピード

 毛には生え変わりがあるのを上記でお伝えいたしました。下記では、一例として毛の成長スピードを掲載しております。
 全身の毛は日々成長しており、その成長スピード(伸びるスピード)は個人差もありますが部位によっても異なっています。

一例、
頭髪 1日0.3~0.4㎜
眉毛 1日0.15~0.17㎜
あごひげ 1日0.3~0.4㎜
わき 1日0.28~0.32㎜
うで 1日0.28~0.32㎜
足 1日0.2~0.22㎜
陰部 1日0.18~0.22㎜
発毛の仕組み

発毛の仕組み

 みなさんの顔や体の毛は、肌の表面から生えているのではなく肌の下(内部)から生えてきています。
 肌の深部には毛包と呼ばれる部位があり、毛包は毛根全体をしっかり包み込んでおり、毛をしっかり支えている部分になります。
 毛が新しく作られ成長する過程には、毛包の深部にある毛乳頭と呼ばれる部分に毛の成長に必要な栄養・酸素を送り届けるという働きがあります。
 髪の成長に必要な栄養や酸素が送られた毛乳頭や毛母細胞は、24時間細胞分裂を繰り返し、角化し太く長い毛を作っています。
脱毛効果のある毛

脱毛効果のある毛

 脱毛は1回では完了しないと聞いたことがあるが、実際のところはどうなのでしょうか?詳しくみていきましょう。
 脱毛施術を1回受けた場合、すべての毛に反応するのではなく「効果のある毛」と「効果のない毛」に分けられます。
 今現在、どの脱毛方法を用いても1回の脱毛だけでは完了することはありません。
 脱毛方法は大きく分けると3種類となりますが、どの脱毛方法を用いても反応する毛は、大きく分類すると「成長期」(毛周期についてご確認ください)となります。
 個人差や部位によって異なりますが、1回の脱毛で反応する毛の例としてうでや足の例を下記にて紹介いたします。
 うでや足の成長期の毛は約10~30%前後とされています。
 仮に成長期の毛の割合が20%前後とすると、残りの80%前後は成長期以外の毛となります。
 成長期の毛であっても反応しない毛もあるため、1回の施術ではわずかな毛しか反応しないことがわかります。
毛周期に合わせて脱毛

毛周期に合わせて脱毛

 1回では処理しきれない毛を少しでも効率よく減らすためには、「毛周期」に合わせて行うと良いとされています。
 これはどの脱毛方法にも該当することであり、できるだけ効果的に・効率よく毛を減らしたい方は、「毛周期」を守るようにしましょう。
 脱毛をご希望される部位によって毛周期も異なっています。
 Evansでは効率よく毛を減らすため、その人に合わせた毛周期での脱毛をお勧めしております。
 「毛周期」について不明な点がございましたら、施術中や初回カウンセリングの際にお尋ねくださいませ。

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